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夢真サポート/インタビュー

これからの可能性や技術のある人材のために働ける夢真営業のやりがい

更新日:2021年11月5日

アカウント営業になる前は、4年間で100名もの技術社員と接してきた村下さん。

インタビューの2回目では、未経験者活用の必要性やベテランの期間社員とのエピソードなどを伺った。

 

村下将梧氏 東京営業部 主任

 

スポーツ販売店の店員を経て、2017年8月入社。入社以来、営業を担当。

2021年7月から取引先の現場拡大に努めるアカウント営業を担当。

 

 

●建設業界の未来を考える夢真だからこそ、未経験者活用を提唱


夢真では未経験や経験の浅い技術社員の活用を、現場の所長さんに積極的にアピールしています。

 

それは、建設業界全体で30~40代の中間層が少なく、このまま彼らが年齢を重ねれば、現場の人材が先細りするのは明らかだからです。

今のうちから将来を担う若手を育てていくことが、3年、5年、10年後の現場に必要なのです。

 

建設業界の変化と共に歩んできた夢真は、いち早く建設人材のアウトソーシング化に取り組んできました。それはビジネスとして商機があるということだけでなく、業界全体を考えてのことです。

 

「今だけでなく、将来に向けて建設現場の力になりたい」という思いが、夢真の原点です。

 

そう話す私もまだ20代で、現場の所長さんから見たら、息子のような年代です。

まだまだ経験を武器にした説得力には欠けると思いますが、だからこそ、自分を信頼し、人として認めてもらう営業をしていきたいと思っています。

 

営業と技術社員、職種は違いますが、経験の浅い20代でもしっかりやれるぞ、というところを自らが示していきたいと考えています。

 

 

●ピンチをチャンスに、粘り強く


取引先の本部や現場の所長さんからも「夢真の技術社員は若手が多い」というイメージが強い傾向があります。

 

そして中には、「以前、夢真の未経験者をお願いしたんだけど、続かなくてね…」というネガティブな印象をお持ちの方もいます。

現場を訪問しても、門前払いになることもありますが、私はこういう現場こそチャンスだと捉えています。

 

例えば以前、技術社員と現場を繋ぐ営業をしていた頃、夢真を含め3名の未経験者を採用した現場がありました。そのうち夢真からの技術社員が現場と合わず、1週間で辞めてしまったのです。

別の現場との入替の提案もしましたが、受け入れられず、他の人材会社から技術社員を補充され、夢真の技術社員はいなくなりました。

 

でも私はその後も時々、その現場を訪問しては、所長さんと世間話を繰り返していました。

そんな中で、他の人材会社からの未経験の技術社員が給与不満を持っていることを、所長さんから聞きました。

所長さんとしては、「いい人材なので、現場にいてほしいけれど、派遣社員の給与のことは自分の管轄外。」どうにもなりません。そこで、夢真ならその技術社員の希望に見合う金額を出せる用意があることを提案しました。夢真の正社員として受け入れることができました。

 

 

このケースでは、私が途中で営業活動を諦めてしまったら、このような展開にはなりませんでした。せっかく優秀な人材に育てたのに辞められてしまったら、所長さんとしても残念なことでしょう。

私が粘ったことで、いい結果を生むことができたと自信が持てるようになりました。

 

●ベテラン技術社員からも多くを学ぶ


現場といい関係を作れるよう、コロナウイルス禍以前は、技術社員とも現場の所長さんとも飲み会などの機会を作り、ざっくばらんに話せる関係性を深めていきました。

 

これまでの入社4年間で、関わってきた技術社員は100名以上になります。

その中にはシニア層の期間社員もいます。期間社員は経験が豊富な方が多いのですが、ベテランであるがゆえに、一癖、二癖ある人も多く、慣れないうちは関わり方が分かりませんでした。

 

でも現場で会うたびに話を聞き、時には愚痴の相手にもなりました。すると、何でも話せる信頼関係が築かれていきます。

 

ある時、その期間社員の元同僚で、リタイアして時間がある友人の話を聞くようになりました。せっかく現場で働ける力があるのに、何もしていないのはもったいないと、夢真の期間社員になることを勧めると、その社員を通じて、友人も同意してくれました。期間社員としての採用が決まりました。

私はその後の現場探しにも奔走し、入社した期間社員や以前から在籍していた期間社員の期待に応えることができました。

 

また、ベテランの期間社員からは技術的な話も聞くことができます。私は現場経験がないので、自分の知識を深めるためにも大いに役に立っています。

その時はピンと来なくても、アカウント営業になった今、取引先との商談の中で結びつくこともあり、助かっています。

 

人材会社の仕事は、人のために力になれる仕事だと思います。人が好きな私はそういう仕事をやりたいと思っていました。

 

私がそう思うのは、学生時代はずっとサッカーを続けていたからです。サッカーは一人では点は取れない、チームワークのスポーツです。

人間一人では何もできないことをサッカーから学んできたことが「人と一緒に仕事をしよう」そして「自分の責任を果たそう」という仕事観に生きているのではないかと思っています。

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