採用課が一丸となり、候補者の方と建設業界の未来を明るく照らす採用担当インタビュー③

夢真トピックス 2022.07.4 2023.01.25
採用課が一丸となり、候補者の方と建設業界の未来を明るく照らす採用担当インタビュー③

夢真の現役面接官と面接官経験者の3名へのインタビュー第3回目では、面接前の採用企画や面接後のフォロー体制、採用課全体の働き、採用課と研修担当、エンジニアフォロー(以下EF)企画推進部との連携などについてインタビューしました。

※このインタビューの第1回目、第2回目はこちら

登場人物プロフィール

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名前

檜森 啓宏氏

人材採用部 採用企画課 主任 2016年入社 

IT系営業を経て、当社に入社。現在は採用計画の立案や運用を主体とする採用企画課に配属

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名前

原田 脩平氏

人材採用部 採用課 副主任 2018年入社 

アパレル営業職を経て、当社に入社。現在は採用面接官のリーダーポジションを担当

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名前

野上 杏夏氏

人材採用部 採用推進1課 2017年入社

ブライダルプランナーを経て、当社に入社。現在は採用面接官を担当

採用課は採用に集中し入社後は人材開発部やEF企画推進部へ連携

採用した社員に関して、採用課、研修担当、EF企画推進部はどのように連携しているのでしょうか?

檜森:

採用課は多くの候補者の方に対して夢真の魅力を伝え、入社をはたらきかけることに集中しています。そして採用後は、研修担当とEFがフォローを行います。研修担当が研修を行ったあと、実際の現場ではEF企画推進部がサポートする体制です。

原田:

データベース上で採用課と研修担当、EF企画推進部は繋がっているため、採用後のフォローの参考になるよう、私たちが採用時の面接の印象を記しています。

候補者の方を当社に迎え入れる責任に加えて、彼らのこれからの第一歩を後押しする責任も担っていると思います。

候補者一人ひとりの未来を考え、きちんと向き合う面接

候補者の入社後も考えた面接に臨んでいるんですね。

檜森:

そうです。一人ひとりに個性があり、転職に対する考え方も違います。候補者の方にとって夢真が最良の転職先になるようはたらきかけるのが面接官の役割です。

皆さんには長く勤め、将来に活きるようなスキルを身に付けていただきたいので一人ひとりに寄り添った丁寧な対応を心がけています。

具体的にはどんな対応ですか?

檜森:

一人ひとりに対して「夢真で働くことで、将来このように成長してもらいたい」ということを伝え、そのための方法を一緒に考えるようにしています。

その結果、候補者の方が「親身になって考えてくれる夢真で頑張りたい」と感じてくれたらいいなと思っています。

原田:

一方で、「やります」「できます」と軽く答える人、自分を良く見せようという人もいます。そのような時は、それが本当の姿なのかどうかを一度立ち止まって考えます。

候補者の本気度はどのように判断しているのでしょうか?

原田:

話を深掘りするようにしています。すると最初は同じ回答でも、人それぞれ違う側面が見えてくることが多いです。深堀りをすることで、候補者の方の本気度や特徴を見出すことができるかが面接官の腕の見せ所だと考えています。

野上:

私も最初のうちは候補者の方の話をそのまま受け取っていました。しかし面接を重ねるうちに、候補者の方の言葉がマニュアル通りに用意してきた答えなのか、本気で考えている答えなのかが分かるようになりましたね。

面接官の皆さんのやりがいも感じます。候補者の方に対してどの面接官が対応するかは決まりがあるのでしょうか?

野上:

特に決まりはなく女性の私も男性の候補者の方を面接しますし、男性の面接官が女性の候補者の方を面接することもあります。

ただ、女性同士の方が聞きやすいこともあるかと思いますので、女性の方でも挑戦してみようという気持ちになってもらえるよう、私が対応する場合もあります。

建設業界を盛り上げるため、採用部一丸となって未経験者の可能性に期待を

ここまで具体的な採用や面接についてお伺いしてきましたが、採用企画課ではどんなことを行っているのでしょうか?

檜森:

採用企画課では、求人サイトや紹介会社を通じて夢真を知っていただき、興味を持ってもらうための土台作りを行っています。

具体的にどんなことでしょうか?

檜森:

大規模な現場や充実した研修制度、フォロー体制など、候補者の方にアピールできる要素は充分揃っていますから、分かりやすい原稿や資料を作ったり、説明会を開催したりして、候補者の方の方に夢真を知ってもらえるよう日々努力しています。

夢真のことを知ってもらえさえすれば、後は面接官が候補者の方の興味を確信に変えてくれると信じています。

採用企画から面接官まで採用部一丸となることで、年間2,000人もの採用が実現できているんですね。

最後に、夢真の活用を検討している企業様に対して、採用担当の皆さんからメッセージをお願いします。

檜森:

夢真はこれまで多くの現場に人材を送り出してきました。6,000名の技術者を、現場で必要な時に、的確に人材を提案できるのが夢真です。

今後も現場社員と連携しつつ、現場で活躍できる人材の採用を強化していきます。

原田:

意欲的な人材を採用し、研修やEFによるフォローなどで磨きをかけ、活躍できる人材を育てていきますので、ぜひ夢真に期待していただきたいです。

企業様と夢真がWin-Winになるよう協力し合い、建設業界の未来を創っていきたいと思います。

最後に

夢真の採用部インタビューの第3回目では、面接前から面接後のフォロー体制など、採用課全体の働きについてインタビューしました。

年間2,000人もの採用を実現できるのは、採用課・研修担当・EF一丸となり、候補者の方一人ひとりに向き合っていることにあります。

もし貴社が、施工管理の人材不足に課題を感じているのであれば、ぜひ当社にご相談ください。

意欲ある豊富な人材の中から、貴社の現場や課題感に合わせた最適な人材をご紹介します。


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